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「歴史・文化」を訪ねる

日本一の歴史を誇る秋の風物詩「南陽の菊まつり」

「南陽の菊まつり」は毎年10月初旬頃~11月初旬頃まで開催されます。菊花展の鉢が約1,200鉢飾られ、菊花を優美に身にまっとた菊人形や総合花壇などが会場を華やかに彩ります。

 

南陽の菊人形は、大正元年(1912年)宮内地区にあった料亭「山崎屋」が、人形師菊地熊吉(きくちくまきち)氏に頼み、木彫りの人形に菊の花の衣装を飾り見せたのが最初であると言われ、翌大正2年(1913年)に菊の品評会を開催したのが、菊花展の始まりだったそうです。現代の「南陽の菊まつり」で飾られる菊人形は、その年のNHK大河ドラマをテーマに、地元の職人が骨組みから手作業で制作します。

 

8月から菊人形づくりが始まります。ワラと竹の骨組みから手作業で制作します。

 

大きな背景も職人が手書きで描いていきます。

 

菊まつり開催の直前に菊の花を着付けます。

 

2018年は「西郷どん」がテーマ。菊まつり期間中、1~2回菊の着せ替えを行います。

 

「南陽の菊まつり」では菊の展示のほか各種イベントも開催されます。近年では伝統的な菊人形の他にフラワーデザイナーによるフラワーアレンジメントの展示なども行われています。

 

 

【南陽の菊まつり】

<入場料>

無料

 

<開催地>

10月5日~10月14日(※2018年の場合)

南陽市宮内地内熊野大社周辺

10月15日~11月11日(※2018年の場合)

南陽市中央花公園特設会場(南陽市民体育館敷地内)(南陽市三間通1096)

 

<開催時間>

9:00~16:00

 

<お問合せ先>

菊まつり実行委員会(南陽市商工観光課)

TEL0238-40-3211

 

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