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「体験」を楽しむ

桜の季節 まちめぐり

山形県南陽市の4月は、毎年桜を見に来る人々でとても賑わいます。“日本さくらの名所100選”に選ばれた「烏帽子山公園」は小高い丘陵の上にあるため桜を見ながら南陽市を一望できる地であり、景色を楽しむことができます。

 

お花見ついでに近くの赤湯温泉街を歩いてみませんか?一部ですが、「烏帽子山公園」周辺のまち歩きの楽しみ方をご紹介します。

 

 

 

烏帽子山公園と赤湯温泉街をつなぐ坂や階段がいくつかある中で、一番人々が通い合うメインの階段「御神坂口(おみさかぐち)」があります。その「御神坂口(おみさかぐち)」から徒歩3分ほどのところに「結城豊太郎記念館」があります。

 

 

「結城豊太郎記念館」の2階の窓からは烏帽子山公園全体の桜を見ることができます。ここから見る烏帽子山公園はピンク色に染まった景色が見られ、とても絶景です。

 

 

 

記念館の2階の窓からの風景

 

 

「結城豊太郎記念館」について詳しくは結城豊太郎記念館ホームページをご覧ください。

館長ブログもおすすめです。

 

 

「結城豊太郎記念館」の周辺には明治時代から続くワイナリーや米沢牛を販売している精肉店もあり、ワインを試飲したり、米沢牛コロッケを食べながらまち歩きも楽しむこともできます。

他にも、食事処や地酒を買えるお店があります。

 

赤湯温泉街歩きマップや周辺のおすすめのお店などは、「赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館」で情報提供しています。

 

 

赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館では、お土産品も販売しています。自転車の貸し出しも行っているのでサイクリングをするのもいかがでしょうか?

(御神坂口から徒歩約3分)

 

 

 

そして、まち歩きをして疲れた足には、からころ館に併設している足湯がおすすめです。

もし、『足湯だけではもの足りない!』という方は、すぐ隣にある公衆浴場や旅館で日帰り入浴もできます。疲れた足や体を癒すには温泉は最適です。

 

 

 

赤湯温泉観光センターゆーなびからころ館に併設している足湯

 

南陽市赤湯には、4か所の公衆浴場があります。科学的には不要な角質をとり、“ツルツル肌”を作る効果や毛穴の汚れをとったりメラニンを分解したりすることによる「美肌効果」が認められています。 100円より入浴ができます。

赤湯温泉旅館で日帰り入浴ができる立ち寄り湯一覧表

 

 

まち歩きのモデルコースはこちらです→その① その②

 

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