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「体験」を楽しむ

赤湯温泉桜まつり

赤湯温泉商店街のすぐ近くには“日本さくらの名所100選”に選ばれた烏帽子山公園があります。

ここでは毎年「赤湯温泉桜まつり」が開催されます。

 

 

烏帽子山公園は、小高い丘陵の上にあり、街中から一目で見上げることができます。その山一面に咲く桜の見事さを総称して「烏帽子山千本桜」と呼ばれています。

 

 

平成29年12月末日現在で公園内の樹木813本のうち、桜が592本と73%を占めています。内訳としてはソメイヨシノが333本、シダレザクラを含むエドヒガン系の桜が225本、その他が34本植栽されています。

 

 

 

福島の滝桜や岐阜の淡墨桜などエドヒガンで有名な場所は、一本のエドヒガンが歴史を重ねて巨大な名木となっていますが、ここ烏帽子山公園のエドヒガンは群として植栽されているところが大きな特色といえます。

 

 

園芸種であるソメイヨシノの樹齢は80年~100年が一般的ですが、自然種であるエドヒガンは、樹齢1000年を超えて巨木になるものもあると言われています。

 

 

「桜は人で咲く」と言われます。烏帽子山千本桜保存会を始め、多くの地域の方々が公園の清掃と桜の木を守る活動を行っていることで、毎年美しい桜の花を見ることができます。

(※赤湯公民館、青年会議所、赤湯小学校4年生、市内建設業者などが協力し活動しています。)

 

 

・例年の桜の見頃 4/15~21

詳しくは烏帽子山千本桜保存会「さくらちゃん」をご覧ください。

 

 

古木の桜にはそれぞれ愛称がついた木々が全17種類あります。その中の一部をご紹介いたします。

 

 

「おとぎ桜」(エドヒガンサクラ)

ここ南陽市にはおとぎ話に出てくる鶴の恩返しの発祥の地であることから「おとぎ桜」と名づけられた木があります。桜の木の中には花咲かじいさんがいて毎年きれいな花を咲かせてくれます。是非、どの木にいるのか捜してみてください。子供たちをおとぎの世界に誘ってくれます。

 

 

 

 

 

「鳥居の桜」(シダレザクラ)

凝灰岩で綱ぎ目の無い日本一の大きな鳥居があります。鳥居のそばに桜の木があることで訪れる人を烏帽子山八幡宮に誘ってくれることから「鳥居の桜」と名づけられました。

 

 

 

また、桜の開花の時期に合わせ、毎年恒例4月18日に『大鳥居注連縄掛替え神事』(おおとりいしめなわかけかえしんじ)、4月20日は『さくらの日』として烏帽子山千本桜保存会の方々の活動で桜苗のプレゼントが行われます。

 

 

※桜まつり期間中はとても多くの花見客でにぎわうため周辺の道路が混みあいます。お気をつけておこしください。

 

 

※駐車場あり(有料)

 

烏帽子山千本桜の最新開花情報は

烏帽子山千本桜保存会「さくらちゃん」をご覧ください。

 

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