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「体験」を楽しむ

紅葉のおすすめスポット 鶴の恩返しゆかりの鶴布山珍蔵寺~夕鶴の里資料館

南陽市は鶴の恩返しを思い起こさせる、織機川(おりはたがわ)や鶴巻田(つるまきた)、羽付(はねつき)などの地名が残り、また鶴の羽で織った織物を宝物としたと伝えられる古いお寺「鶴布山珍蔵寺」があります。”鶴が織った布”という珍しい宝が納められた寺というお寺の名前になっています。

この「鶴布山珍蔵寺」は紅葉の撮影スポットとして、カメラマンにも人気の場所でもあります。

 

 

写真を撮りに行ったこの日は、山門をくぐる前は紅葉の鮮やかな赤色を楽しめ、くぐった後は一面いちょうの葉の黄色いじゅうたんが広がっていました。

 

 

この珍蔵寺から車で2分ほどのところに「夕鶴の里資料館」があります。

 

夕鶴の里は地域に口伝えで残されてきた鶴の恩返しをはじめとする多くの民話を、これからも伝えていくために作られた民話伝承館で、資料館は大正時代の繭蔵を利用して作られています。鶴の恩返しの映像も上映しており、昔懐かしい日本昔話の世界にはいりこんだような感覚を堪能することが出来ます。

 

 

語り部の館は折り鶴をイメージに新築され「民話の伝承館」として、語り部による民話の口演や機織り体験などができます。

 

 

【お問い合わせ】

〈鶴布山珍蔵寺〉

山形県南陽市漆山1747−1

TEL: 0238-47-2264

〈夕鶴の里資料館〉
 山形県南陽市漆山2025−2
TEL:0238-47-5800
開館時間:午前9:00~午後4:30定休日毎週月曜日 (祝日の場合は開館)年末年始
(12月29日~1月3日)
入館料:おとな320円小中学生:100円

 

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